本場の本丸、南風泊市場

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昭和49年11月、セリ第一声を上げた下関南風泊(はえどまり)市場。遠洋フグ延縄漁が活況を呈し、増えてきたフグの水揚げを下関へ集めようと誕生した魚市場だ。その背景にはトラフグ漁獲量が増えて、下関以外へ漁船水揚げが分散していたのがあった。フグの下関の屋台骨・フグ卸の下関唐戸魚市場株式会社にとって、南風泊市場進出は本場のプライドと社運を賭けた一大事業だった。

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このページは、下関ふく連盟が2007年4月15日 20:09に書いたブログ記事です。

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