幻の内海トラフグ

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連日、地元フク業界の古い話しを聞き回っている。戦前、戦後のフクの下関の有様を伝え残こそうという思いだ。

 

そんな話しのあちこちで、フクの本場・下関の背景に、山口・粭島、大分・姫島、愛媛・三崎というトラフク内海物の三大漁場が存在感を示している。そして、フクの全てを知る先達は、昭和40年代までのそのトラフクを「今とは違う。幻のフク、味」と言い切るのだ。 


 

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このページは、下関ふく連盟が2007年4月10日 19:54に書いたブログ記事です。

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