高校生が企画の「ふぐコロッケ」

  下関市内の市立下関商業高校の生徒さんらが「ふぐコロッケ」を企画したニュースが10月29日、読売新聞下関版や山口新聞に掲載されていました。

fugukoro.jpg

 フグ骨の粉末を使って、カニ・ホタテ・サケの三種類を試作し、JR下関駅で販売したそうです。同高校は全国でも歴史ある商業高校として有名で、下商(しもしょう)の愛称で地元経済界にも数多くのOB・OGを輩出しています。という事務局の私自身もOBの一人で、後輩が企画したフグの味だけに早速、学校へ連絡し、近日中に味見をさせていただく予定で、そのレポートも後日、アップします。地元の若い人たちがフグに接し、将来、社会で活躍する際も下関ふぐが自慢となるよう、頑張らないといけませんね。ちなみに11月23、24の両日も同駅で販売が行われる予定で、特に23日は近くで下関さかな祭が開催されるので、たくさんの人に注目されると思います。

 

fugukoro2.jpg

カテゴリ

,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 高校生が企画の「ふぐコロッケ」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://fuku.com/mt/mt-tb.cgi/19

コメントする

このブログ記事について

このページは、下関ふく連盟が2007年10月29日 12:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ふぐ市場・南風泊、安心安全シール」です。

次のブログ記事は「更新「下関ふく連盟役員」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0