フグの安心安全な流通を

 日経MJ紙(11月12日付)と読売新聞(11月10日付下関地方版)に下関南風泊市場における安心安全への取り組みが紹介されています。フグの本場の中枢・南風泊市場。多かれ少なかれフグ流通に影響力を持つ市場として、安心安全の追求が大事なのは言うまでもありません。

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 南風泊市場では卸と仲卸で、流通量が増えた中国輸入養殖トラフグを主対象にした安心安全な取扱いを目的に下関ふぐ輸入協同組合(理事長=松村久・下関ふく連盟会長)を組織し、品質検査を実施。安全を確認した上で、南風泊市場において上場販売しています。それに関連して認証シールを作成したのは、すでにブログで紹介しました。

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 読売下関地方版では、先日開催した「食品表示に関する緊急講習会」を取り上げていただいています。下関のフグ業界から安全安心を損なうような問題が発生しないことを目的に実施したものです。最終的には個々の業者・メーカーさんの意識と取り組みです。フグを安全に-長年にわたってその信頼を守り続けていることが、本場下関の根底にはあります。

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このページは、下関ふく連盟が2007年11月13日 09:55に書いたブログ記事です。

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