2007年12月アーカイブ
12月31日午前、年末の買い出し客らで賑わう下関唐戸市場に、下関ふく大使でタレントの菊田あや子さん=写真左が姿を見せました。仕事で足を伸ばして帰省されたということで、早速、場内を散策。「久々の唐戸市場」という菊田さんは、ふくの身欠きや刺身、白子などを手に取ったりしながら、ふぐの本場ならではの品々が揃っている様子に目を丸くし、ご自身も袋いっぱいに買い物していかれました。写真はふぐ仲卸の道中社長・(株)道中http://www.michinaka.jp/とお店の前でのワンショットです。菊田さんが手にしているのは、道中社長おすすめの笹ガレイで、ふぐがおいしい魚の町・下関ならではの一品です。
12月24日、あさ7:30から下関唐戸市場でNHK「おはよう日本」の生放送があり、当連盟の松村久会長が登場し、下関ふぐを紹介しました。番組の旬体感スペシャルというコーナーで、礒野佑子アナウンサー、料理家の枝元なおみさんとともに、松村会長が旬を迎えた下関ふぐのイロハを紹介し、唐戸市場の女性パワー・おかみさん会がふぐ料理を披露しました。12月後半、いよいよ一年最大の需要期を迎えたふぐの美味しさを全国にお知らせする好機となりました。ふぐのお陰で、あちこちメディアが来ますが、NHKの方々の堅実な仕事ぶりは他とは違うなぁと感じました。
水産業界全国紙「みなと新聞」12月4日付にあった<本場に本場のわけがある>シリーズ連載の2回目です=写真。下関唐戸魚市場仲卸協同組合の伊東賢二理事長(伊東繁商店社長)が安心安全な下関フグの取扱いを強調しています。
読売新聞12月11日付の解説面コラムに下関南風泊市場や下関ふぐが紹介されていました=写真。
コラムは、下関の老舗フグ仲卸・(株)なかおの中尾隆之社長が極上物の天然トラフグを「べっぴん」と称するのを切り口に、遠州灘で水揚げされたトラフグが遠く下関まで送られるわけや東京と大阪のフグ食の違いなどに触れている。静岡の漁港関係者のコメント中に<下関>というフグのブランドに<安心>を見る-とあるのに、うんうんと納得。当たり前のようなこの安心こそ、フグの本場下関の根っこなのだ。
この時期は、あちこちから電話などで色々なお問い合わせが事務局に入ります。テレビ局や新聞社、さらには一般の方からなど、いずれも内容は、もちろん下関のふぐについて。「ふぐを取り上げたいので・・・」というテレビ番組企画や「今年の売れ行きはどうですか?」といった報道関係の方など、下関とふぐを発信していただき、本当にありがたいことだと感謝しております。
さて、掲載したイラストは一年ほど前に山口県の広報誌に掲載されたものです=写真下。フグの取扱い日本一の下関について、イラスト入りでポイントをまとめているので、先日も地元の小学生が南風泊市場に見学に来られた際、配布しました。本場には本場のわけがある!一目瞭然、ご参考になれば、と思います。
下関ふく連盟はこのほど、司会やグルメレポーターとして活躍するタレントの菊田あや子さんを下関ふく大使に任命しました。菊田さんは下関市の出身で「郷土の誇り、フグ、フクのために頑張りたい」と。今後、菊田さんには連盟主催行事や一般市民と一緒にフグ料理を囲む会などに参加てもらい、下関ふぐの顔としても活動していただきます。
