「べっぴん」のフグを探して-読売新聞掲載

 読売新聞12月11日付の解説面コラムに下関南風泊市場や下関ふぐが紹介されていました=写真

  コラムは、下関の老舗フグ仲卸・(株)なかおの中尾隆之社長が極上物の天然トラフグを「べっぴん」と称するのを切り口に、遠州灘で水揚げされたトラフグが遠く下関まで送られるわけや東京と大阪のフグ食の違いなどに触れている。静岡の漁港関係者のコメント中に<下関>というフグのブランドに<安心>を見る-とあるのに、うんうんと納得。当たり前のようなこの安心こそ、フグの本場下関の根っこなのだ。

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このページは、下関ふく連盟が2007年12月11日 08:10に書いたブログ記事です。

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