2008年1月アーカイブ

・開催日時=平成20年2月11日(月曜日、祝日)10:00~12:00
ふくふく料理教室(プロのふく調理師による)
・会 場=下関南風泊市場「活魚センター」(下関市彦島西山町、南風泊市場前)
・参加料=3千円
・参加対象=一般市民
・募集人数=40人(人数に達したら締め切らせていただきます)

参加ご希望の方は
以下の①~③を明記していただき
①「ご氏名」
(複数の場合はそれぞれご氏名をお知らせ下さい。当日お渡しする修了証にお名前を明記します)
②「ご連絡先電話番号」
(複数の場合は代表者のみでも構いません)
③「ご住所」
(町名までで結構です。例=下関市彦島西山町)

電話・FAX・ メールのいずれかをご利用の上
「下関ふく連盟事務局」へお申し込み下さい。
TEL:0832-67-8181
FAX:0832-66-8256
e-mail:info@fuku.com

 日本で唯一、米国へのトラフグ輸出が許可されているのがフグの本場・下関。その道を切り開いた恩人、ニューヨークの日本料理店「レストラン日本」オーナー・倉岡伸欣さんが、朝日新聞1月11日夕刊で紹介されています。倉岡さんは、日本食ブームの火付け役で、1988年から下関南風泊市場の業界関係者で組織する「下関ふく輸出組合」の㈱畑水産を窓口に毎シーズン、下関からトラフグを輸入し、日本食の花形・ふぐ料理をニューヨークで発信されています。

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 下関ふく大使の菊田あや子さんが、2月4日に観光客や市民で賑わう唐戸市場で講演します。今回、菊田さんは市場の勉強会へ講師として招かれ、フードアナリストの視点でお話しされます。下関ふくの宣伝普及へやる気満々の菊田さんが、いよいよ大使として始動です。

 
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 情報誌の「読売ファミリー」(読売西部情報開発発行)2月号に下関のフグが紹介されています=写真。 イラスト形式で、料理や見どころ、イベントなど「冬の贅・ふぐの本場下関で堪能」と題して、わかりやすいですね。ご掲載、ありがとうございます。感謝。

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  ふぐの本場・下関の幕開けを告げる下関南風泊市場の平成20年初セリが1月4日未明、関係者ら多数出席のもと開催されました。3年ぶりとなった安倍晋三衆院議員は昭恵夫人とともに出席され、名物のふく汁に舌鼓を打たれ、セリやふぐを熱心に見学=写真。林芳正参院議員、岸信夫参院議員も駆けつけ、今年一年の本場ふぐ業界の発展へ祝辞を述べられました。

20080104_abefusai.jpg

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