「下関ふく」、輸出の恩人が紙面に

 日本で唯一、米国へのトラフグ輸出が許可されているのがフグの本場・下関。その道を切り開いた恩人、ニューヨークの日本料理店「レストラン日本」オーナー・倉岡伸欣さんが、朝日新聞1月11日夕刊で紹介されています。倉岡さんは、日本食ブームの火付け役で、1988年から下関南風泊市場の業界関係者で組織する「下関ふく輸出組合」の㈱畑水産を窓口に毎シーズン、下関からトラフグを輸入し、日本食の花形・ふぐ料理をニューヨークで発信されています。

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このページは、下関ふく連盟が2008年1月21日 15:09に書いたブログ記事です。

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