京都ふぐ供養祭

 桜の季節を迎えて、フグのシーズンもそろそろ最終盤。4月2日午後、京都市内で、「第52回京都ふぐ供養祭」がありました。場所は東山の名所、秀吉の妻が建立した高台寺で、毎年この地でこの時期に開かれており、今年も好天に恵まれ、見頃を迎えた桜=写真=が出席者を迎えていました。

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  供養祭では、フグ殿と関係物故者の御霊を慰め、ふぐ塚の前で、亀井一洋・京都府ふぐ組合理事長が慰霊の詞を述べました。懇親会では、松村久・下関ふく連盟会長が「ふぐから作ったコラーゲン入りの化粧品が発売されるなど、新しい話題もあります。ふぐ業界発展へ京都の皆さんのお力添えをお願いするとともに、ご商売の繁盛をお祈りします」とあいさつし、乾杯しました。

 なお、4月19日には東京築地市場で、4月29日には下関南風泊市場で、ふぐ供養祭が開催される予定です。いよいよシーズンも大詰めです。

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ふぐ塚の前に設けられた祭壇。大きなフグが供えられました。

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このページは、下関ふく連盟が2008年4月 3日 11:59に書いたブログ記事です。

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