本場には本場の「わけ」があるの最近のブログ記事

 日本で唯一、米国へのトラフグ輸出が許可されているのがフグの本場・下関。その道を切り開いた恩人、ニューヨークの日本料理店「レストラン日本」オーナー・倉岡伸欣さんが、朝日新聞1月11日夕刊で紹介されています。倉岡さんは、日本食ブームの火付け役で、1988年から下関南風泊市場の業界関係者で組織する「下関ふく輸出組合」の㈱畑水産を窓口に毎シーズン、下関からトラフグを輸入し、日本食の花形・ふぐ料理をニューヨークで発信されています。

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 情報誌の「読売ファミリー」(読売西部情報開発発行)2月号に下関のフグが紹介されています=写真。 イラスト形式で、料理や見どころ、イベントなど「冬の贅・ふぐの本場下関で堪能」と題して、わかりやすいですね。ご掲載、ありがとうございます。感謝。

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 12月31日午前、年末の買い出し客らで賑わう下関唐戸市場に、下関ふく大使でタレントの菊田あや子さん=写真左が姿を見せました。仕事で足を伸ばして帰省されたということで、早速、場内を散策。「久々の唐戸市場」という菊田さんは、ふくの身欠きや刺身、白子などを手に取ったりしながら、ふぐの本場ならではの品々が揃っている様子に目を丸くし、ご自身も袋いっぱいに買い物していかれました。写真はふぐ仲卸の道中社長・(株)道中http://www.michinaka.jp/とお店の前でのワンショットです。菊田さんが手にしているのは、道中社長おすすめの笹ガレイで、ふぐがおいしい魚の町・下関ならではの一品です。

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 水産業界全国紙「みなと新聞」12月4日付にあった<本場に本場のわけがある>シリーズ連載の2回目です=写真。下関唐戸魚市場仲卸協同組合の伊東賢二理事長(伊東繁商店社長)が安心安全な下関フグの取扱いを強調しています。

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 読売新聞12月11日付の解説面コラムに下関南風泊市場や下関ふぐが紹介されていました=写真

  コラムは、下関の老舗フグ仲卸・(株)なかおの中尾隆之社長が極上物の天然トラフグを「べっぴん」と称するのを切り口に、遠州灘で水揚げされたトラフグが遠く下関まで送られるわけや東京と大阪のフグ食の違いなどに触れている。静岡の漁港関係者のコメント中に<下関>というフグのブランドに<安心>を見る-とあるのに、うんうんと納得。当たり前のようなこの安心こそ、フグの本場下関の根っこなのだ。

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 この時期は、あちこちから電話などで色々なお問い合わせが事務局に入ります。テレビ局や新聞社、さらには一般の方からなど、いずれも内容は、もちろん下関のふぐについて。「ふぐを取り上げたいので・・・」というテレビ番組企画や「今年の売れ行きはどうですか?」といった報道関係の方など、下関とふぐを発信していただき、本当にありがたいことだと感謝しております。

 さて、掲載したイラストは一年ほど前に山口県の広報誌に掲載されたものです=写真下。フグの取扱い日本一の下関について、イラスト入りでポイントをまとめているので、先日も地元の小学生が南風泊市場に見学に来られた際、配布しました。本場には本場のわけがある!一目瞭然、ご参考になれば、と思います。

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 水産業界全国紙のみなと新聞、11月27日に当連盟の松村久会長が登場しました=写真
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 日経MJ紙(11月12日付)と読売新聞(11月10日付下関地方版)に下関南風泊市場における安心安全への取り組みが紹介されています。フグの本場の中枢・南風泊市場。多かれ少なかれフグ流通に影響力を持つ市場として、安心安全の追求が大事なのは言うまでもありません。

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  下関市内の市立下関商業高校の生徒さんらが「ふぐコロッケ」を企画したニュースが10月29日、読売新聞下関版や山口新聞に掲載されていました。

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uchiorsoto.jpgのサムネール画像

 写真はきれいな菊盛りのトラフグ刺身。はてさて、あるところで「ふく刺しに箸を入れるのは皿の外側からか、それとも内側から?」という談義になった。

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