本場には本場の「わけ」がある: 2007年10月アーカイブ

  下関市内の市立下関商業高校の生徒さんらが「ふぐコロッケ」を企画したニュースが10月29日、読売新聞下関版や山口新聞に掲載されていました。

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uchiorsoto.jpgのサムネール画像

 写真はきれいな菊盛りのトラフグ刺身。はてさて、あるところで「ふく刺しに箸を入れるのは皿の外側からか、それとも内側から?」という談義になった。

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 先日、下関ふく業界の大先輩との会食で、天然トラフグの「大皿ふく刺し」=写真=をいただきました。皿の大きさは1尺3寸(およそ40センチ)で、下関伝統の菊盛りです。活かしの状態から捌いて、刺身にできる上身(じょうみ)で一昼夜締め込んで手間と技術をかけて調理された天然物の刺身ですから、おいしくないわけがありません。

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16:00 2007/10/11

  先週末、下関ふく連盟は下関市内であった会合のために、直径1メートルの大皿でふく刺しを特別に用意しました。天然物トラフクおよそ20キロを使って盛りつけられた豪華ふく刺し=写真=で、調理を担当したのは当連盟会員で下関南風泊市場の仲卸業者・(株)なかおhttp://www.nakao-inc.com/です。

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