本場には本場の「わけ」がある: 2008年1月アーカイブ

 日本で唯一、米国へのトラフグ輸出が許可されているのがフグの本場・下関。その道を切り開いた恩人、ニューヨークの日本料理店「レストラン日本」オーナー・倉岡伸欣さんが、朝日新聞1月11日夕刊で紹介されています。倉岡さんは、日本食ブームの火付け役で、1988年から下関南風泊市場の業界関係者で組織する「下関ふく輸出組合」の㈱畑水産を窓口に毎シーズン、下関からトラフグを輸入し、日本食の花形・ふぐ料理をニューヨークで発信されています。

asahi_ny.jpg

 情報誌の「読売ファミリー」(読売西部情報開発発行)2月号に下関のフグが紹介されています=写真。 イラスト形式で、料理や見どころ、イベントなど「冬の贅・ふぐの本場下関で堪能」と題して、わかりやすいですね。ご掲載、ありがとうございます。感謝。

yomi_2008feb.jpg

 

このアーカイブについて

このページには、2008年1月以降に書かれたブログ記事のうち本場には本場の「わけ」があるカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは本場には本場の「わけ」がある: 2007年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

本場には本場の「わけ」がある: 2008年1月: 月別アーカイブ

Powered by Movable Type 4.0