南風泊日記の最近のブログ記事
安倍晋三ご夫妻が初セリに来場の続きを読む
水産業界全国紙「みなと新聞」12月4日付にあった<本場に本場のわけがある>シリーズ連載の2回目です=写真。下関唐戸魚市場仲卸協同組合の伊東賢二理事長(伊東繁商店社長)が安心安全な下関フグの取扱いを強調しています。
読売新聞12月11日付の解説面コラムに下関南風泊市場や下関ふぐが紹介されていました=写真。
コラムは、下関の老舗フグ仲卸・(株)なかおの中尾隆之社長が極上物の天然トラフグを「べっぴん」と称するのを切り口に、遠州灘で水揚げされたトラフグが遠く下関まで送られるわけや東京と大阪のフグ食の違いなどに触れている。静岡の漁港関係者のコメント中に<下関>というフグのブランドに<安心>を見る-とあるのに、うんうんと納得。当たり前のようなこの安心こそ、フグの本場下関の根っこなのだ。
「べっぴん」のフグを探して-読売新聞掲載の続きを読む
中国新聞社が発行する「Cue(キュー)」という情報誌に下関のふぐを取り上げていただきました=写真。秋から冬、この季節になると、あちこちのメディアや媒体からお問い合わせをいただきます。ほんとうにありがたいことです。感謝です。
日経MJ紙(11月12日付)と読売新聞(11月10日付下関地方版)に下関南風泊市場における安心安全への取り組みが紹介されています。フグの本場の中枢・南風泊市場。多かれ少なかれフグ流通に影響力を持つ市場として、安心安全の追求が大事なのは言うまでもありません。
フグの安心安全な流通をの続きを読む
下関南風泊市場の卸・仲卸で組織する下関ふぐ輸入協同組合(理事長・松村久=下関ふく連盟会長)が、中国から輸入されている養殖トラフグを対象にした「安心安全認証シール」を作り、今日から使用をスタートし、地元紙の「山口新聞」と水産業界全国紙「みなと新聞」に報道されました。
ふぐ市場・南風泊、安心安全シールの続きを読む
日本一のフク市場・下関南風泊市場の目の前の海中で泳ぐクサフグの水中写真です。水族館は別ですが、フグに限らず海の中で泳ぐ魚の姿は、なかなか見ることができないので掲載しました。市場近くでダイビング教室をされている方(マリンアンドマリン=http://homepage1.nifty.com/m_marine/)のご提供です。
