南風泊日記の最近のブログ記事

  ふぐの本場・下関の幕開けを告げる下関南風泊市場の平成20年初セリが1月4日未明、関係者ら多数出席のもと開催されました。3年ぶりとなった安倍晋三衆院議員は昭恵夫人とともに出席され、名物のふく汁に舌鼓を打たれ、セリやふぐを熱心に見学=写真。林芳正参院議員、岸信夫参院議員も駆けつけ、今年一年の本場ふぐ業界の発展へ祝辞を述べられました。

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 水産業界全国紙「みなと新聞」12月4日付にあった<本場に本場のわけがある>シリーズ連載の2回目です=写真。下関唐戸魚市場仲卸協同組合の伊東賢二理事長(伊東繁商店社長)が安心安全な下関フグの取扱いを強調しています。

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 読売新聞12月11日付の解説面コラムに下関南風泊市場や下関ふぐが紹介されていました=写真

  コラムは、下関の老舗フグ仲卸・(株)なかおの中尾隆之社長が極上物の天然トラフグを「べっぴん」と称するのを切り口に、遠州灘で水揚げされたトラフグが遠く下関まで送られるわけや東京と大阪のフグ食の違いなどに触れている。静岡の漁港関係者のコメント中に<下関>というフグのブランドに<安心>を見る-とあるのに、うんうんと納得。当たり前のようなこの安心こそ、フグの本場下関の根っこなのだ。

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 中国新聞社が発行する「Cue(キュー)」という情報誌に下関のふぐを取り上げていただきました=写真。秋から冬、この季節になると、あちこちのメディアや媒体からお問い合わせをいただきます。ほんとうにありがたいことです。感謝です。

 日経MJ紙(11月12日付)と読売新聞(11月10日付下関地方版)に下関南風泊市場における安心安全への取り組みが紹介されています。フグの本場の中枢・南風泊市場。多かれ少なかれフグ流通に影響力を持つ市場として、安心安全の追求が大事なのは言うまでもありません。

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下関南風泊市場の卸・仲卸で組織する下関ふぐ輸入協同組合(理事長・松村久=下関ふく連盟会長)が、中国から輸入されている養殖トラフグを対象にした「安心安全認証シール」を作り、今日から使用をスタートし、地元紙の「山口新聞」と水産業界全国紙「みなと新聞」に報道されました。

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 「漫画大衆」というコミック本に連載中の『花寿司の幸』に、ふぐの下関の人気スポット・唐戸市場(からといちば)が取り上げられ、当連盟の松村会長が登場(漫画の中では下関唐戸魚市場株式会社の社長で登場)しています。作者と松村会長がご縁があり、本州最西端の下関を舞台にして、主人公らが宮城県気仙沼から下関のフグを、寿司を目指してやってくる内容です。やっぱりフグは下関!唐戸市場は関門海峡沿いの景観と市場ならではの新鮮さで、週末を中心に観光客や市民で賑わっています。

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 ふぐ刺し、ふぐちり、関西ならてっさ、てっちりに代表されるフグ料理ですが、実はその取扱いは都道府県それぞれ異なる基準と内容となっていることをご存じでしょうか。

 平成19年10月19日付の中国新聞に当連盟・松村会長のインタビュー記事が掲載され、フグの取扱い制度について「全国統一化を」と話しています。現在、毒魚フグの取扱いについては、厚生労働省の指導内容に基づきながら、都道府県ごとに試験や講習、届け出などの制度が決められています。自動車の免許にたとえれば、ある県で免許を取っても、となりの県では運転できないという状態です。これはフグという魚の食性が非常にローカルに浸透してきたためで、現在の仕組みそれ自体が良い悪いということではないことをご理解下さい。これからも毒を持つフグを常に安全で安心して食していただくために議論を重ねていきたいと思います。

cyugoku_shinbun1.jpg 当連盟の松村会長が先日、中国新聞に紹介されました。フグシーズンを迎えて、天然物トラフグの相場安による漁業者への影響を心配しています。フグに限らず、海という自然の恵みである天然物の魚の価値を消費者の皆さんに再確認・再発見していただけるよう、工夫していかないといけません。

日本一のフク市場・下関南風泊市場の目の前の海中で泳ぐクサフグの水中写真です。水族館は別ですが、フグに限らず海の中で泳ぐ魚の姿は、なかなか見ることができないので掲載しました。市場近くでダイビング教室をされている方(マリンアンドマリン=http://homepage1.nifty.com/m_marine/)のご提供です。

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