南風泊日記: 2007年12月アーカイブ
水産業界全国紙「みなと新聞」12月4日付にあった<本場に本場のわけがある>シリーズ連載の2回目です=写真。下関唐戸魚市場仲卸協同組合の伊東賢二理事長(伊東繁商店社長)が安心安全な下関フグの取扱いを強調しています。
読売新聞12月11日付の解説面コラムに下関南風泊市場や下関ふぐが紹介されていました=写真。
コラムは、下関の老舗フグ仲卸・(株)なかおの中尾隆之社長が極上物の天然トラフグを「べっぴん」と称するのを切り口に、遠州灘で水揚げされたトラフグが遠く下関まで送られるわけや東京と大阪のフグ食の違いなどに触れている。静岡の漁港関係者のコメント中に<下関>というフグのブランドに<安心>を見る-とあるのに、うんうんと納得。当たり前のようなこの安心こそ、フグの本場下関の根っこなのだ。
「べっぴん」のフグを探して-読売新聞掲載の続きを読む
中国新聞社が発行する「Cue(キュー)」という情報誌に下関のふぐを取り上げていただきました=写真。秋から冬、この季節になると、あちこちのメディアや媒体からお問い合わせをいただきます。ほんとうにありがたいことです。感謝です。
