久しぶりのブログです。水曜日の市場休みを利用して、映画「築地・魚河岸三代目」http://www.uogashi3.jp/movie/を観覧してきました。「魚市場の人間なら、これは観ないといけない」と思い、久しぶりの大スクリーンと向き合ってきました。
物語の内容は公式サイトhttp://www.uogashi3.jp/movie/をご覧いただくとして、何気ない人情に思わず涙腺がゆるむ場面もあり、満足の2時間でした。多くの方が観られて、「築地って、やっぱり凄いな~」「魚の仕事をしたいな~」と思っていただけそうな内容で、おすすめです。というのも、魚の商売って、水を使うし、朝が早いので、なかなか世間の皆さんとは縁遠いから、この映画を通じて、少しでも築地や魚市場を知ってもらえれば、と思います。
わたしも若ければ、築地で働きたいなぁと感じさせる映画でした。
事務局
よろしくm(._.)m
桜の季節を迎えて、フグのシーズンもそろそろ最終盤。4月2日午後、京都市内で、「第52回京都ふぐ供養祭」がありました。場所は東山の名所、秀吉の妻が建立した高台寺で、毎年この地でこの時期に開かれており、今年も好天に恵まれ、見頃を迎えた桜=写真=が出席者を迎えていました。
|
・開催日時=平成20年2月11日(月曜日、祝日)10:00~12:00 |
日本で唯一、米国へのトラフグ輸出が許可されているのがフグの本場・下関。その道を切り開いた恩人、ニューヨークの日本料理店「レストラン日本」オーナー・倉岡伸欣さんが、朝日新聞1月11日夕刊で紹介されています。倉岡さんは、日本食ブームの火付け役で、1988年から下関南風泊市場の業界関係者で組織する「下関ふく輸出組合」の㈱畑水産を窓口に毎シーズン、下関からトラフグを輸入し、日本食の花形・ふぐ料理をニューヨークで発信されています。
下関ふく大使の菊田あや子さんが、2月4日に観光客や市民で賑わう唐戸市場で講演します。今回、菊田さんは市場の勉強会へ講師として招かれ、フードアナリストの視点でお話しされます。下関ふくの宣伝普及へやる気満々の菊田さんが、いよいよ大使として始動です。
12月31日午前、年末の買い出し客らで賑わう下関唐戸市場に、下関ふく大使でタレントの菊田あや子さん=写真左が姿を見せました。仕事で足を伸ばして帰省されたということで、早速、場内を散策。「久々の唐戸市場」という菊田さんは、ふくの身欠きや刺身、白子などを手に取ったりしながら、ふぐの本場ならではの品々が揃っている様子に目を丸くし、ご自身も袋いっぱいに買い物していかれました。写真はふぐ仲卸の道中社長・(株)道中http://www.michinaka.jp/とお店の前でのワンショットです。菊田さんが手にしているのは、道中社長おすすめの笹ガレイで、ふぐがおいしい魚の町・下関ならではの一品です。
12月24日、あさ7:30から下関唐戸市場でNHK「おはよう日本」の生放送があり、当連盟の松村久会長が登場し、下関ふぐを紹介しました。番組の旬体感スペシャルというコーナーで、礒野佑子アナウンサー、料理家の枝元なおみさんとともに、松村会長が旬を迎えた下関ふぐのイロハを紹介し、唐戸市場の女性パワー・おかみさん会がふぐ料理を披露しました。12月後半、いよいよ一年最大の需要期を迎えたふぐの美味しさを全国にお知らせする好機となりました。ふぐのお陰で、あちこちメディアが来ますが、NHKの方々の堅実な仕事ぶりは他とは違うなぁと感じました。
水産業界全国紙「みなと新聞」12月4日付にあった<本場に本場のわけがある>シリーズ連載の2回目です=写真。下関唐戸魚市場仲卸協同組合の伊東賢二理事長(伊東繁商店社長)が安心安全な下関フグの取扱いを強調しています。
