11月23日恒例の下関さかな祭りが開催されました。
雨模様で心配しましたが暗いうちから会場に多くの方が来られ、さかな祭の人気を垣間見ました。
ふく刺し販売コーナーでは、準備中から大勢のお客様が並ばれてふくの人気を改めて感じました。
途中から晴れ間も見えてきてジャンボふく鍋も長い列になりました。
今年は具材に工夫があり好評のようでした。
アンコウ鍋、クジラ鍋も人気があるようです。
写真はふく刺しを買い求められるお客さまです。

2月11日下関市南風泊市場で第15回ふくの日まつり、第17回下関南風泊団地産業祭が開催されました。

小雨まじりの冷たい気候となりましたが、2万人の来客で賑わいを見せました。ふく鍋、あんこう鍋には傘を差しながらの長い列でした。鍋を振る舞う人の手が休まるところがなく、あっという間に1000食がなくなりました。

競り場は、買い物客でいっぱいでした。ふわふわふっくん、ふくのつかみ取りでは子供たちの黄色い声がしていました。ステージでは、なつかしのビートルズの演奏などもありました。別棟ではふく料理教室もありました。夕食はふくの刺身でご主人と一杯されたことでしょう。

写真は抽選会の様子です。鹿児島からのお客様は当たったのかな!。

2月9日恵比須神社(下関市南部町)でふくの日祈願祭を行いました。

毎年、行っており今年で31回目、下関水産関係者らが参列して商売繁盛を祈願しました。

その後、養護老人ホームにふく刺し、ふくちりで慰問しました。

関連イベントとして、11日に南風泊市場で「ふくの日まつり」があります。ふく鍋、あんこう鍋がそれぞれ1000食が振る舞われる。ふく刺しなどが当たる大抽選会もあり、オークションでは袋ぜりも体験できる。キッズコーナーもあり、親子づれで楽しめると思います。お店もたくさん出店します。

天候が少し心配ですが、賑やかなまつりになればいいです。

 

新年、明けましておめでとうございます。

1月4日下関南風泊市場でふくの初競りが行われました。

しけで天然物は過去にないぐらい少なく、最高値は2万8千円と跳ね上りました。

今年は卯年、日本の景気もふくの相場も跳ねて、高くなることを期待したいです。

独特の「袋競り」の競り人の「ええか、ええか」の威勢の良い掛け声が

正月の底冷えする競り場に響きわたっていました。寒い中、ふく鍋も人気でした。

11月23日、今年もたくさんのお客さんで賑やかでした。(主催者によると約7万人)

フク刺し販売コーナーは販売前から長蛇の列でした。

1600食が40分で完売しました。

ジャンボフク鍋も好評で3000食が完売です。

海峡ゆめ広場では下関農業まつり(約5万人)

グリーンモール商店街ではリトルプサンンフェスタ(約4万7千人)がそれぞれ開かれました。

下関3会場は祭日のひと時、賑わいをみせました。

9月29日下関の亀山八幡宮、ふく銅像前にて行われました。

ふくの豊漁、航海安全、業界繁栄を祈願しました。

9月28日は南風泊市場にてふくの初せりもあり、いよいよふくシーズン到来です。

平成22年度が始まりました。今年もふくシーズンが到来、9月1日にはふく延縄船出航式が南風泊漁港で行われました。今シーズンのふく業界ならびに会員各位様の発展を願うばかりです。

下関ふくをご贔屓の皆様、寒中お見舞い申し上げます。

本来なら1月4日、下関南風泊市場のフク初セリをお知らせするところですが、なかなか続かず・・・・。というわけで、ここは下関ふく連盟大使のタレント・菊田あや子様のブログをご覧ください→http://ameblo.jp/kikutaayako/entry-10426326091.html

私は新年明けて3日に山口県響灘沖に沈む見事な夕日に出会いました・・・。

太陽が今、沈んでいく一瞬です。場所は日本海沿いを行く国道191号線・・・山口県下関市、とある場所です。あとは推測ください。

この海岸線は私の好きなドライブコースです。夕日が海に落ちていく風景は日本海側でないと見られませんね。当たり前のようですが、今年も視点を広く、心を大きく、下関ふくをお届けしていきたいと思います。

 

今年一年、宜しくお願い申し上げます。

 

事務局

 9月18日未明、南風泊市場でフクシーズン到来を告げる初セリ式がありました。深夜3時過ぎ、テレビや新聞社など報道十数社が来場し、天然物トラフグが高値キロ1万1千円でセリ落とされました。この日の相場、入荷量は次の通り(カッコ内は前年)。トラフグ活大11,000~8,500円(16,000~12,000円)、活小 7,000~4,500円(13,000~9,000円)。<入荷量>
外海100kg(100kg)、内海500kg(400kg)、国内養殖5トン(6トン)、中国〆3トン(同)。

 下関ふく連盟は9月16日、平成21年度役員会総会を東京第一ホテル下関で開催しました。役員23人(代理2人)が出席し、所定の議事を原案通り承認し 任期満了の役員改選で、松村久会長ら以下、役員が選出されましたので、ご報告いたします。(事務局・岡田薫治)

 

 

  名誉会長 中尾 友昭 下関市長
       
  顧 問 林 孝介 下関商工会議所会頭
  顧 問 田中 傅 山口県漁業協同組合代表理事組合長
  顧 問 山田 好章 下関ふく連盟前会長
  顧 問 多部田 修 長崎大学名誉教授・ふく博士
  顧 問 和仁 皓明 下関くじら食文化を守る会会長
       
  大使 菊田 あや子 タレント、下関市出身
       
  常任顧問 中尾 孝 下関土産品協会会長
  常任顧問 萩原 利生 下関商工会議所観光部会部会長
       
  会 長 松村 久 下関唐戸魚市場株式会社代表取締役社長
       
筆頭 副会長 伊東 賢二 下関唐戸魚市場仲卸協同組合理事長
  副会長 末永 興一 下関南風泊水産団地協同組合理事長
  副会長 小熊坂 孝司 下関市食品衛生協会会長
  副会長 和田 健資 下関旅館協同組合代表理事
       
  理 事 山岡 一弘 下関ふく全国出荷協同組合代表理事
  理 事 中川 雅則 下関唐戸魚市場仲卸協同組合副理事長
  理 事 吉田 則夫 下関唐戸魚市場仲卸協同組合副理事長
  理 事 勇次 常夫 下関唐戸魚市場仲卸協同組合理事
  理 事 森本 徹 下関唐戸魚市場仲卸協同組合理事
  理 事 近藤 洋平 下関観光コンベンション協会理事
  理 事 原田 光朗 下関唐戸魚市場株式会社専務取締役
  理 事 木村 興太郎 下関唐戸魚市場株式会社常務取締役
  理 事 北川 道雄 下関料飲組合組合長
新任 理 事 畑 敏治 下関商工会議所観光部会副部会長
新任 理 事 加納 八良 山口県飲食業生活衛生同業組合下関支部長
新任 理 事 青木 光海 下関飲食組合長
       
  監 事 冷泉 憲一 下関商工会議所専務理事
  監 事 平尾 泰範 下関唐戸魚市場仲卸協同組合監事
       
  参 与 江藤 信正 山口県下関水産振興局長
  参 与 渡辺 真俊 下関市保健所長
  参 与 齋藤 秀之 下関市観光産業部部長
  参 与 田代 勲 下関市農林水産部卸売市場長
       
  事務局長 岡田 薫治 下関唐戸魚市場株式会社社長秘書