ふくの日まつり

2月11日下関市南風泊市場で第15回ふくの日まつり、第17回下関南風泊団地産業祭が開催されました。

小雨まじりの冷たい気候となりましたが、2万人の来客で賑わいを見せました。ふく鍋、あんこう鍋には傘を差しながらの長い列でした。鍋を振る舞う人の手が休まるところがなく、あっという間に1000食がなくなりました。

競り場は、買い物客でいっぱいでした。ふわふわふっくん、ふくのつかみ取りでは子供たちの黄色い声がしていました。ステージでは、なつかしのビートルズの演奏などもありました。別棟ではふく料理教室もありました。夕食はふくの刺身でご主人と一杯されたことでしょう。

写真は抽選会の様子です。鹿児島からのお客様は当たったのかな!。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

「ふくの日」神事

2月9日恵比須神社(下関市南部町)でふくの日祈願祭を行いました。

毎年、行っており今年で31回目、下関水産関係者らが参列して商売繁盛を祈願しました。

その後、養護老人ホームにふく刺し、ふくちりで慰問しました。

関連イベントとして、11日に南風泊市場で「ふくの日まつり」があります。ふく鍋、あんこう鍋がそれぞれ1000食が振る舞われる。ふく刺しなどが当たる大抽選会もあり、オークションでは袋ぜりも体験できる。キッズコーナーもあり、親子づれで楽しめると思います。お店もたくさん出店します。

天候が少し心配ですが、賑やかなまつりになればいいです。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ふく初競り

新年、明けましておめでとうございます。

1月4日下関南風泊市場でふくの初競りが行われました。

しけで天然物は過去にないぐらい少なく、最高値は2万8千円と跳ね上りました。

今年は卯年、日本の景気もふくの相場も跳ねて、高くなることを期待したいです。

独特の「袋競り」の競り人の「ええか、ええか」の威勢の良い掛け声が

正月の底冷えする競り場に響きわたっていました。寒い中、ふく鍋も人気でした。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

下関さかな祭り

11月23日、今年もたくさんのお客さんで賑やかでした。(主催者によると約7万人)

フク刺し販売コーナーは販売前から長蛇の列でした。

1600食が40分で完売しました。

ジャンボフク鍋も好評で3000食が完売です。

海峡ゆめ広場では下関農業まつり(約5万人)

グリーンモール商店街ではリトルプサンンフェスタ(約4万7千人)がそれぞれ開かれました。

下関3会場は祭日のひと時、賑わいをみせました。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

秋のふくまつり

9月29日下関の亀山八幡宮、ふく銅像前にて行われました。

ふくの豊漁、航海安全、業界繁栄を祈願しました。

9月28日は南風泊市場にてふくの初せりもあり、いよいよふくシーズン到来です。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ふくシーズン到来

平成22年度が始まりました。今年もふくシーズンが到来、9月1日にはふく延縄船出航式が南風泊漁港で行われました。今シーズンのふく業界ならびに会員各位様の発展を願うばかりです。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

平成22年も・・・

下関ふくをご贔屓の皆様、寒中お見舞い申し上げます。

本来なら1月4日、下関南風泊市場のフク初セリをお知らせするところですが、なかなか続かず・・・・。というわけで、ここは下関ふく連盟大使のタレント・菊田あや子様のブログをご覧ください→http://ameblo.jp/kikutaayako/entry-10426326091.html

私は新年明けて3日に山口県響灘沖に沈む見事な夕日に出会いました・・・。

太陽が今、沈んでいく一瞬です。場所は日本海沿いを行く国道191号線・・・山口県下関市、とある場所です。あとは推測ください。

この海岸線は私の好きなドライブコースです。夕日が海に落ちていく風景は日本海側でないと見られませんね。当たり前のようですが、今年も視点を広く、心を大きく、下関ふくをお届けしていきたいと思います。

 

今年一年、宜しくお願い申し上げます。

 

事務局

カテゴリー: その他 | コメントをどうぞ

シーズン到来初セリ式

 9月18日未明、南風泊市場でフクシーズン到来を告げる初セリ式がありました。深夜3時過ぎ、テレビや新聞社など報道十数社が来場し、天然物トラフグが高値キロ1万1千円でセリ落とされました。この日の相場、入荷量は次の通り(カッコ内は前年)。トラフグ活大11,000~8,500円(16,000~12,000円)、活小 7,000~4,500円(13,000~9,000円)。<入荷量>
外海100kg(100kg)、内海500kg(400kg)、国内養殖5トン(6トン)、中国〆3トン(同)。

カテゴリー: その他 | コメントをどうぞ

松村会長レポート「中国理解講座」

7月2~7日、中国理解講座(この講座についてはこちらのページで→http://www.kokorozashi.net/cat2/)に参加しました。今回で9回目です。第1回から全て参加している皆勤者は3名です。私は6回目になりましたが、予習をせずにバタバタと駆けつけたため、上海のどこを見て回るのかも確認しないままでした。さらに新型インフルエンザのことも全く頭になく、上海空港に到着してから気づきました。白い服を着た人たちがドタドタと機内に入ってきて、ライトを当てています。「なるほど、インフルエンザかな」と。幸い機内に感染者はなく30分ほどの遅れで乗客の皆さん全員、無事に入国できました。 

さて、天候は雷雨で雷がバリバリと鳴っています。一人で上海空港にいるのも何となく不安です。事前に旅行社でホテルまでのタクシー代を聞いていました。客引きの若者が180元と日本語で話してきましたので、信用して乗車しました。ところが10分も走ると「エンストではないが車の調子が悪い」と別の車に乗り換えるよう要求してきました。しかも代金は580元だと。「それは話が違う」と交渉し200元で妥協。乗り換えて安心する間もなく、メーターが上がっています。結局、またタクシー代140元を支払い、計340元の高い乗り物でした。

ホテルは19時集合。飛行機が遅れた人、雷雨で成田に引き返したグループ、夜中に到着した人などおられました。それに比べれば私の200元は安いものだと妙に納得した気持ちでした。

勉強会では徳真会松村博史社長の経営方針を聞きました。近年、日本の歯科医師が上海に進出し、徳真会では現在7店舗を開業・展開しているそうです。日本の医療制度について、①保険で治療しても国に負担が掛からないようしている②組合も医療費を高くするだけの談合組合で技術的な話し合いもせず進歩が無い③経営が厳しく倒産が増えている-など矛盾・問題点を指摘。志の大きさに感動しながら、日本の医療制度に疑問を感じました。

翌日は8時半出発。ところがホテルのクーラーがきいて寒く、少し体調が良くない。まさか新型インフルエンザかと自分自身不安になりながら、ここで倒れると皆さんに迷惑をかけるし、何とかして治そうと気持ちを切り替えました。それにしてもクーラーが寒いので、別行動でホテルに残り病院に行くことも考えました。しかし、必要以上の騒ぎになってはいけないと考え、皆さんに同行しながら、できるだけ静かにして体を温めるよう努力しました。風邪の時は大量の水を飲み、汗を出す。このやりかたが自然療法です。とにかくお茶と水をたくさん飲み、夜は宴会でお酒も飲みました。結局、夜中に汗をかき2回ほど着替えて何とか気分が良くなり、とにかく皆さんに迷惑をかけずに済んだので安心しました。病は気からです。

今年は仕事の面でも新型インフルエンザの対策を考えておかないといけないと痛感しました。秋からふくの消費が伸びる時です。ふくの業界で感染騒ぎが起これば売上も伸びません。事前に対応を整えておくようにしなければと思っています。

常州市の除礼信総裁の講演を聞きました。シンガポール人で町開発のプロです。中国政府の要望で今回の新しい町開発の責任者としての考え方を披露されました。シンガポールは小さな国で資源もなく、知恵を世界に売るしかない、中国は国策でこれから30年、農業国から工業国へ変化するために8億人の農民に仕事を与えたい方針です。そのためには開発区に学校を建て、工場用地を用意し、外国からの資本も必要になる。現在開発して5年。学生6万人が毎年卒業するそうです。優秀な人材は日本の工場でも働くでしょう。桁外れに大きな構想で、やはり日本にいては想像できない大きさと、それにスピードの速さを感じます。万博の工事現場も見ました。もともとは造船所だった場所を一掃し、万博会場に生まれ変わらせています。規模の大きさと決断の速さに感心します。

中国理解講座は9回を数えました。上海は中国で最も経済成長が進んでいる地域と聞きます。スケールの大きさと発展の速度が速い中国と日本は競争しても勝てないでしょう。共生の時代が来たように感じました。

カテゴリー: その他 | コメントをどうぞ

フグに関する食品表示講習会のお知らせ

平成21年7月吉日

 

ご関係先 各位

 

下関ふく連盟

会長 松村 久

 

フグに関する食品表示講習会

ご案内とご出席のお願い

 

 平素より格別のお引き立てを賜り厚く御礼を申し上げます。

 

 早速ですが、先般の地元有力加工メーカーの不適正表示の問題もあり、当連盟といたしましても看過できない立場から、下関市保健所及び中四国農政局の各当局による「フグに関する食品表示講習会」を下記のように開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

 つきましては、ご多用中とは存じますが、本場「下関ふく」ブランドの維持発展へ各位ご参会のほど、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

・    日時=平成21年7月27日(月曜日)午前10時より

・    会場=唐戸市場2階大会議室

・    内容=下関市保健所、中四国農政局の各担当者より説明及び質疑応答

・   下関ふく連盟事務局(電話083-267-8181)までお問い合わせ下さい。

 

以上

カテゴリー: その他 | コメントをどうぞ