安倍晋三ご夫妻が初セリに来場

  ふぐの本場・下関の幕開けを告げる下関南風泊市場の平成20年初セリが1月4日未明、関係者ら多数出席のもと開催されました。3年ぶりとなった安倍晋三衆院議員は昭恵夫人とともに出席され、名物のふく汁に舌鼓を打たれ、セリやふぐを熱心に見学=写真。林芳正参院議員、岸信夫参院議員も駆けつけ、今年一年の本場ふぐ業界の発展へ祝辞を述べられました

セリに先立ち、業界を代表して下関唐戸魚市場株式会社の松村久社長(下関ふく連盟会長)が「今年は全国に先駆け下関がふく食解禁になって120年になり、山口県の魚にふくが認定されて20年など、われわれ業界にとって節目に年になります。ご出席皆様のお力添えをお願いします」とあいさつ。市場開設者代表の江島潔・下関市長は「ふくは下関の4番バッターとして、今年も盛況になることをお祈りします」と話し、下関唐戸魚市場仲卸協同組合の伊東賢二理事長が手締めを、ふぐ船団を代表して山口県延縄協議会の吉村正義会長が乾杯をそれぞれ発声し、早速、2008年の南風泊ふぐ商いがスタートしました。

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