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明治21年、時の総理大臣・伊藤博文公のひと声で、ふく食先駆けの地となった下関 ふくの本場・協同組合下関ふく連盟の公式ページ

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ふく連盟会員証

ふく解禁のお話し
 豊臣秀吉は朝鮮出兵の折、下関において大勢の兵隊がふく中毒で死亡したことに立腹し、ふくを食用禁止にしました。時は流れ明治に至って、当時の総理大臣伊藤博文公が、下関の春帆楼(しゅんぱんろう)において時化続きのため魚がなく、女将がお手打ち覚悟で差し出した禁制のふく刺をみずから賞味しその美味を絶賛したことから下関では全国に先がけてふく食用禁止が解禁となり、以後ふくは味覚の王者として全国に流通するようになりました。    

事務局 : 山口県下関市彦島西山町4丁目11-39  (下関唐戸魚市場(株)内)

  TEL 0832-67-8181 FAX0832-66-8256
会 長 :見原 宏 (下関唐戸魚市場㈱社長)
会員数 : 350名(団体・個人)
会の目的: 「下関ふく連盟規約」に基づいて運営。
下関市民はもちろん、市外の人も含め「ふく」をこよなく愛する人の会で、正会員、賛助会員、特別会員があり、年会費は1口5,000円(1口以上)です。詳しくはふく連盟事務局までお問い合わせ下さい。



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